放デイが足りない!?放課後の居場所や過ごし方4選!

こんにちは!Seedingスタッフです。

今回は東葛エリアでの困りごととしてよくご相談をいただく「放デイ」について。

人口が増えている東葛飾地区の一部では放課後等デイサービスがどこも満員で空きがないという状態が続いています💦

放課後等デイサービス以外に使える制度や利用場所を紹介します。
※実際の利用については各施設や事業所にお問い合わせください

①訪問看護

看護師さんが自宅に来て、プロの目線でお子さんを見てくれます。
その間、親御さんは家事をしたり、家で仕事ができたりします!
もちろん医療的な相談もできますが、主治医の指示書が必要となります!
メリット: “医療費”として受けられるので、安価で利用できます。

②日中一時支援(市町村事業)


「預かり」がメイン。放デイよりも柔軟に受け入れてくれる事業所も。
短時間の利用や、放デイの空き待ち期間のつなぎとしての利用も。
ポイント: 自治体によってルールが違うので、窓口で要確認。

③民間学童・特化型習い事


少人数制の民間学童や、発達支援に理解のあるスポーツ教室など。
費用はかかりますが、「診断名に関係なく」通えるのがメリット。
メリット: 障害児枠ではなく「一人の生徒」として、得意を伸ばす場に。


④ヘルパーさんやシッターの活用

家での見守りや、公園・図書館への外出も可能な場合が!
「集団が苦手」な子には、放デイよりストレスが少ないことも。

福祉、医療、民間。 使える「手札」を組み合わせて、 あなたのご家庭にぴったりの形をデザインしましょう。
どんなに小さな一歩でも、それは立派な「支援の輪」です。 一人で抱え込まず、一緒に「次の手」を見つけませんか?

Related posts

  1. 【当事者の声シリーズ】発達検査を受けてきました①