こんにちは、みっくす編集部です。
このたび、Seedingのロゴが完成しました!
Seedingは、発達障害のあるお子さんとそのご家族を支援するための活動を行っている団体です。
これまで、たくさんの方々の支えとともに歩んできましたが、このたび団体のシンボルとなるロゴが決まりました。
ロゴに込めた想い
Seedingのロゴには、「未来にタネまきしよう」という想いが込められています。
種から芽が出て成長していくように、私たちの活動を通じて、一人ひとりが自分らしく伸びていける環境を作りたいと考えています。
シンプルで温かみのあるデザインが特徴で、Seedingの優しさやつながりを表現しています。
右上の青い種は「最初の不安の気持ち」を表しており、
「人とのつながりや自己理解を通じて、不安がいつしか大きな実りに変わる」という成長のプロセスを象徴しています。
左下のオレンジの実は、挑戦を乗り越えた先に得られる「成長の実」です。
黄色の要素は、「未来への希望の種を蒔いている様子」と「成長の旅」を象徴しています。
ロゴをデザインしたのは誰?
Seedingのロゴをデザインしたのは、流山市在住の1児の母である「ことり」さん。
現在、支援級の情緒クラスに通っているお子さんがいらっしゃいます。
本業はウェブデザイナーをされていて、Seedingのロゴ作成をプロボノ活動として引き受けていただきました。
プロボノデザイナーとは、ラテン語の「Pro Bono Publico(プロ ボノ パブリコ)」に由来する言葉で、「公共善のために」を意味します。職業上のスキルや経験を活かして、社会貢献活動を行うことを指します。
ことりさんにインタビュー!
ロゴを作成した想いをお聞かせください
Seedingさんの想いに共感し、活動を応援したい気持ちからロゴを制作しました。
支援や学びが未来への種となり、一人ひとりの成長が実を結ぶことを願っています。
ロゴを作るにあたって大変だったことはなんですか?
多くのメンバーの想いを汲み取り、全員が納得できるデザインをまとめることでした。
それぞれの意見を大切にしながら、統一感のある形を模索しました。
発達障害の育児で大変だったエピソードを教えてください
必要な情報を自ら探し、試行錯誤の日々を過ごしたこと。そして療育の送迎や母子通園のため、働き方を変えざるを得なかったことです。
でも、その経験がデザインを学ぶきっかけとなり、新たな道を見つけることができました。
さいごに読者の方へ一言お願いします
地域や環境をより良くしようと活動する方々がいるからこそ、私たちは支え合いながら前に進めます。
Seedingさんの取り組みが、必要とする人に届くことを心から願っています。
ことりさん、ありがとうございます。
ことりさんに出会えて素敵なロゴを作成いただき、Seeding一同大変嬉しく思います。
今後のご活躍も期待申し上げます。
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