みっくす!ってなに?

みっくす!ってなに?

発達や障害のある子どもを育てる中で、

「どこに相談したらいいの?」
「この制度は使えるの?」
「同じ地域の人は、どうしているんだろう?」

そんな不安や迷いを感じたことはありませんか?

また、そういった方々を支援したいと思ったことはありませんか?

地域には、相談先や支援制度、居場所、イベントなど、
たくさんの情報があります。

けれど、その情報はさまざまな場所に点在していて、
本当に必要な人へ届いていないことがあります。

私たちSeedingは、東葛地域の発達・障害・子育て情報をまとめた
ポータルサイト「みっくす!」を通して、
必要な情報を必要な人へ届ける活動をしています。

ひとりで抱え込まず、必要なときに必要な場所へつながれる地域を、
みなさんと一緒につくっていきたいと思っています。

どんな子も、その子らしく過ごせるように

子どもたちは、一人ひとり違います。

得意なことも、苦手なことも、感じ方も、安心できる環境や必要なサポートも、それぞれです。

「みんなと同じ」に合わせるのではなく、その子に合った場所や関わり方、選択肢と出会えること。

そして子どもだけでなく、そばにいる家族も、安心して次の一歩を選べること。

みっくす!は、そんな小さな安心につながる情報を集め、地域の中にあるさまざまな選択肢を見つけやすくしていきます。

情報は、探して終わりではありません。

みっくす!に掲載している情報は、インターネットで調べた内容をまとめただけのものではありません。

私たちは地域に足を運び、施設や団体、行政へ問い合わせ、実際に話を聞きながら、一つひとつの情報を確かめています。

必要に応じて取材や写真撮影を行い、初めて見る人にも分かりやすい言葉と形に整理し、サイトへ掲載したり、SNSを通して発信したりしながら、情報を必要な人へ届けています。

そして、掲載して終わりでもありません。

制度やサービス、地域の活動は少しずつ変わっていくからこそ、地域のみなさんの声も受け取りながら、できるだけ新しい情報へ更新し続けています。

私たちが目指しているのは、情報をたくさん集めることではなく、
「困ったとき、ここを見れば次の一歩が見つかる」と思える場所であること。

必要な人が、必要なときに、安心して次の選択肢へつながれるように。みっくす!は、地域の情報を丁寧につなぎ続けます。

困ったときは、ここから

情報を探しても、「自分の場合はどこに相談したらいい?」と
迷うこともあると思います。そんなときのための相談の入口も用意しています。

情報と人、人と人をつなぐ場所へ

支援や制度があっても、その存在を知らなければ、
必要なときに頼ることができないことがあります。

また、地域にすてきな活動や取り組みがあっても、
必要としている人へ情報が届いていないこともあります。

みっくす!が大切にしているのは、
情報を集めることだけではありません。

必要としている人と、情報をつなぐこと。

地域で活動する人や団体をつなぐこと。

子どもや家族を支える輪を広げること。

すぐに答えが見つからなくても、
「ここから探してみよう」と思える入口になれたら。

そんな地域の案内板のような場所を、
みなさんと一緒につくっていきたいと思っています。